【CAFE×GOOT】VALENTINE GIFT-日頃の感謝を込めて

早いものでもうすぐ2月。2月と言えば毎年

期間限定「バレンタインブレンド」
をお出ししています。

今回のブレンドはコロンビアをベースに。
いつもとは違う深煎りで仕上げていますので、柔らかな苦味とコクが楽しめます。

それに合わせて

「バレンタインギフト」
もご用意しています。

ギフト内容は当店のギフトで一番ご購入頂いている「カップオン」タイプでお作りし、

ロイズチョコレートをセットにしてラッピングします。

「カップオン」タイプのコーヒーはコーヒーを淹れる道具がなくても、簡単に楽しむ事ができます。

セット内容も2種類ありまして、

  1. 600円セット…バレンタインブレンド・カップオン3つ+ロイズチョコレート
  2. 1,000円セット…バレンタインブレンド・カップオン5つ+ロイズチョコレート

となります。ぜひ、恋人や友人、職場の方、ご家族への贈り物としていかがでしょうか?

お電話等でもご予約を承っております。

又、ご予算にも応じてご用意できますので、お気軽にお聞きください。

エラー: コンタクトフォームが見つかりません。

 

【期間限定】Guatemala El Injerto Tanzania CatuaiーSpecialty Coffee

2019年最初の期間限定コーヒーは当店で人気NO.1のグァテマラ

Guatemala El Injerto Tanzania Catuai
グアテマラ エルインヘルト タンザニア カトゥアイ

ウエウエテナンゴ県ラ・リベルターより

エルインヘルト農園は、グアテマラ北西部ウエウエテナンゴ県の谷沿いに深く入ったラ・リベルタ(La Libertad)村に位置し、敷地面積750ヘクタール(コーヒー栽培エリア250ヘクタール)の広大な敷地の中で営まれています。この地区は平均気温が16-28℃と冷涼で、年間降水量1,800-2,000mmと適度な湿度があり、有機物質に富んだ火山性の土壌を有します。

各工程に真摯に向き合う姿勢

農園は大変良く手入れされており、樹の形、枝の勢い、葉の色・実の付き方が素晴らしく、一目で判ります。堆肥には、ミミズを使って作り出した有機を使用するなど環境にも細心の注意を払っています。敷地内の470ヘクタールの天然雨林は、動植物の自生を維持するとともに、この農園に最適な気候をもたらします。
収穫では完熟赤実のみが手摘みされ、伝統的な水洗処理工程を守って精製処理されます。果肉除去された後60-72時間をかけて醗酵槽に浸けられて熟成し、山から流れてくる豊富な湧き水を利用し洗浄します。こうして充分に甘味を持ったパーチメントがパティオ(天日乾燥場)で丁寧に乾燥されます。また、農園独自にドライ・ミル(選別工場)を所有しており、すべての工程を一貫して行っております。

グアテマラNo.1農園として

良いコーヒーを生産する為に、オーナー自身の徹底した研究・管理のもとで、伝統的なグアテマラのコーヒー生産技術に守られたコーヒーは素晴らしい味わいを有しています。このエル・インヘルト農園のコーヒーはグァテマラのスペシャルティコーヒーコンペティションにおいて、毎年上位に入賞しており、まさにグァテマラの頂点に位置するスペシャルティコーヒーといえるでしょう。

特長

最上級の酸味、ボディ、味わい、ほのかなワインのようなアロマをもったコーヒー。

グアテマラ
標高
1500〜2000m
エリア
ウエウエテナンゴ ラ・リベルター
品種
カトゥアイ
農園名
エル・インヘルト農園 タンザニア区画
生産処理
フリーウォッシュド
生産者
アルトゥーロ・アギーレ

【お知らせ】年末年始の営業のご案内

気が付けば、クリスマスも終わり、2018年も残りわずか。
年を重ねるごとに1年があっという間に過ぎていきます。

今年も色々な方との出会いがありました。たくさんのお客様にコーヒーをご提供し、
お話ができた事、本当に嬉しく思います。

コーヒーは心と体を癒します。しかし、それだけではなく、
人と人を繋ぐ不思議なモノだと感じています。

数多くあるお店から当店を選んで下さり、心から感謝した1年でした。

年内は30日までの営業、新年は2日からの通常営業となります。

 

【new arrival】BUTTER COFFEE<バターコーヒー>

先日、インスタグラムでもご紹介しました、
「バターコーヒー」をメニューに追加しました。

「コーヒーの中にバター!?」なんて驚く人も多いかもしれません。

そもそも、「バターコーヒー」はアメリカのセレブに間で流行したのがきっかけです。

「ダイエット効果」
があると話題になったのです。

バターコーヒーを飲むことで、満腹感を得る事でき、朝食を食べなくて平気なのです。
その満腹感はお昼まで継続するので、朝からずっと元気に動けます。

ある男性の芸人の方もバターコーヒーダイエットで18キロも落としました。

更に、アンチエイジング効果
(若返り効果)があります。

バターには抗酸化作用というものがあり、これが細胞の若返りになるのです。

通常スーパーに売っている物では効果はなく、
使うバターは「グラスフェッドバター」

塩分が普通のバターに比べて3%程低く。
質の良い脂肪分が含まれているので、体には無害です。

当店が使っているグラスフェッドバターは、
収穫後24時間以内に低温圧搾したココナッツオイルをブレンド。

コーヒーの味を損なわず、ココナッツの香りが口いっぱいに広がります。

ちょっとコーヒーとバターの組み合わせには驚くかもしれませんが、
ご注文お待ちしています。

 

【期間限定】Ethiopia Yirgacheffe G/3 KONGA NaturalーSpecialty Coffee

Specialty Coffeeの期間限定第4弾目は

Ethiopia Yirgacheffe G/3 KONGA Natural
エチオピア イルガチェフ G/3 コンガ農協 ナチュラル

 

標高2500mに位置するイルガチェッフェ村

シダモ・コーヒーエリアの南端から険しい道沿いに車を走らせますと、イルガチェッフェ村(標高2,500m)までの約35km間にコーヒーが大切に栽培されているのが目に映ります。肥沃な黒土に恵まれ、川と森と湖に囲まれた美しいイルガチェッフェ村のシンポルは、近在のアバヤ湖でエチオピアの人々が心から愛する湖の一つに数えられています。
エチオピアはナチュラル精製が主流ですが、イルガチェフェは伝統的な水洗処理、天日乾燥により仕上げられています。その中でも選りすぐられた トップグレードがイルガチェフェ・G1です。

イルガチェッフェの生産と風味

この地域で生産が始まったのは1950年代と、コーヒーの生産文化からすると比較的新しいのですが、紅茶にも 似た特徴的なフレーバーとワインにも感じられるフル・ボディーのカップ評価から、このイルガチェフェ地区のコーヒーが‘YIRGACHEFE’の名で急速に取引されるようになりました。現在ではアメリカや北欧のスペシャルティコーヒー市場で人気を博している関係から、非常に手に入れ難いコーヒーの一つにもなっていますが、あえて生産エリアを広げることなく限られた生産エリアで栽培されています。川と森と湖に囲まれた美しいイルガチェフェ地区一杯のコーヒーカップから、心までも澄み渡るような逸品です。

コンガ農協のクオリティ

人気のコンガ農協イルガチェッフェ。フローラルでエキゾチックなフレーバーは、ウォッシュドとは対極の風味ながらも、非常にエレガントに仕上がっています。

特長

アプリコットやブルーベリーなど華やかでフレグランスなアロマと共に、アシディティの明るさが非常な印象的。甘さやアフターテイストのバランスがとても良い。

エチオピア
標高
〜2500m
エリア
イルガチェフェ
品種
アビシニカ種(エチオピア原種)
農園名
コンガ農協
生産処理
ナチュラル
包装/重量
60kg麻袋
生産者
Y.C.F.C.U. (Yirgacheffe Coffee Farmers Coop.Union)

 

 

【COFFEE・Q&A】収穫を安定させる栽培技術とは

コーヒーは収穫量が多い年と少ない年とが隔年おきにあります。

収穫量が多い年は大量に実をつけるため、体力(樹力)を喪失し、翌年、結実量が大きく落ち込むためです。
※これを表年・裏年と言います。

収穫を安定させるために農園では様々な工夫を行っていて、下記の方法を用いています。

  1. マルチング・・・枯草、木の葉、バナナの葉などを根の周辺に敷くことで、土壌の水分蒸発(乾燥防止)を防ぎ、土壌有機物の分解促進などの効果を得る技術です。
  2. 日除け・・・長時間直射日光を受けると、光合成が円滑に行えない。そこでバナナ、豆科などの高木で日陰を作る。(シェードツリー)
  3. カットバック・・・収穫量が減ってきた木に対して行う。カットバックをしたところから新しい枝が再生することを目的としている。
  4. 肥培管理・・・木の健康状態と栄養状態を保ち、独特の風味特性を発達させるためにとても重要。

Guatemala Antigua La cupula
グァテマラ アンティグア ラ・クプラ農園

味わいの特長は、カカオを思わせるしっかりしたコクを持ち、
冷めていくと白桃のようなジューシーかつフルーティな甘みや酸が感じられます。

 

【COFFEE・Q&A】Guatemala「グァテマラ」とは・・・

グァテマラは、中米の北部に位置しています。火山が多いため火山灰質の土壌に恵まれています。

気候は温暖な高原地帯と高温多湿の平地、海岸地帯に分かれていて、雨季と乾季があります。

主な産地は

  • 高品質で名高い「アンティグア」「コバン」「アティトラン」「サンマルコス」
  • 独特で魅力的な風味特性がある「ウエウエテナンゴ」「ヌエバ」「サンタローサ」「ニューオリエンテ」「フライハーネス」

アンティグア地区はアグア火山、アカテナンゴ火山、フエゴ火山の三つの火山に囲まれてた
標高1500m以上の高地にある。

栽培はシェードツリーを用いた日陰栽培が殆ど。通常は1~3月に開花し、9~4月に収穫。

品種は殆どがアラビカ種。精製方法は、ほぼウォッシュト。
中米ではメキシコに次いで生産量が多く、主にアメリカ、ドイツ、日本に輸出しています。

グァテマラには「ANACAFFE」(国立コーヒー協会)という組織があります。

生産者によって、所有・運営されている組織。政府の役人もメンバーになっていて、
グァテマラのコーヒーに関する農業支援など多面的に事業を行っています。

たくさんある生産農家の位置を正確に把握し、土壌の分析、降雨パターン、霜災害の状況など、
あらゆる研究結果を農園に提供しています。


当店の1番人気のグァテマラが新しくなりました!

Guatemala Antigua La cupula
グァテマラ アンティグア ラ・クプラ農園

味わいの特長は、カカオを思わせるしっかりしたコクを持ち、
冷めていくと白桃のようなジューシーかつフルーティな甘みや酸が感じられます。

 

【new arrival】Guatemala Antigua La cupula ーSpecialty Coffee

当店の1番人気のグァテマラが新しくなりました!

Guatemala Antigua La cupula
グァテマラ アンティグア ラ・クプラ農園

ラ・クプラ農園はグァテマラの主要産地の一つ、アンティグアにあります。
アンティグア市街から車で 10 分程の所にフィラデルフィア農園があり
ラ・クプラ農園はフィラデルフィア農園内でも一番標高の高い区域になります。

アンティグアの火山によって肥沃な土壌、豊富な日光、低い湿度、そして標
高による朝夕の寒暖差等、コーヒー栽培に適した環境が揃っています。

クプラとは、アンティグアのスパニッシュ・コロニアル様式の建築物に見られる屋根の上に作られた通気口のこと。

味わいの特長は、カカオを思わせるしっかりしたコクを持ち、
冷めていくと白桃のようなジューシーかつフルーティな甘みや酸が感じられます。

 

中深煎りで仕上げたグァテマラ、ぜひお試しください。

 

グァテマラ
標高
1650-2100m
地域
アンティグア
品種
ブルボン
農園名
ラ・クプラ農園
生産処理
フリーウォッシュド
価格
100g‐570円

 

 

 

【COFFEE・Q&A】コーヒー生豆の生産処理とは…

前回、「エキゾッチクアーシー」のお話をした時に
「スマトラ式精製方法」のお話をしました。https://wp.me/p7Ec0N-nz ※参照

コーヒー生豆の生産処理(精製方法)は大きく分けて2つあります。

  • ナチュラル(非水洗式処理方式)…チェリーをそのまま乾燥させて、脱殻し、中から生豆を取り出す。
  • ウォッシュド(水洗式処理方式)…チェリーの外皮および内側のパルプ質を果肉除去機「パルパー」で剥ぎ取り、粘液質が付着したままのパーチメントを発酵槽に入れ、8~48時間かけて発酵させる。その後、水で粘液質を洗い流し、乾燥。脱殻し、中から生豆を取り出す。

この2つの生産処理法にはそれぞれ良いところと悪いところがあります。

  • ナチュラル…メリット:独特の甘味、風味がでやすい。大量の水を使用しないでコストがかからない。環境に優しい。
    デメリット:気候に左右されやすい。異物が混入し欠点豆が出やすい。クリーンさ均一さに欠ける。
  • ウォッシュド…メリット:クリーン、均一さがある。欠点豆が少なく、質が高い。
    デメリット:水を大量に使用するために設備が必要なのでコスト高になる。排水により環境汚染。

同じコーヒー豆でも精製方法が違うと味の変化は歴然です。
例えば、「エチオピアイルガチェフ」

  • ナチュラル…ベリー系のフレーバー、ワインのような芳醇さが際立つ。
  • ウォッシュド…花のような香り、柑橘系の風味。香り高く、爽やかな風味。

ちょっとした知識ではありますが、この事を踏まえてコーヒー飲むとまた違う味わいを楽しめるかもしれません。

【COFFEE・Q&A】エキゾッチクアーシーとは…

数量限定珈琲「インドネシア アチェ アルールバダ」

味わいの説明の中にある、https://wp.me/p7Ec0N-nn

「エキゾッチクアーシー」

「アーシー」とはインドネシア産のコーヒー豆の香りを表現する時に用いられます。
コーヒーから感じられる大地の土っぽさや自然を感じられる時に使用します。

アーシーな香りが生まれる理由は「スマトラ式精製方法」にあります。

通常、収穫されたコーヒーチェリーは一つにまとめられてから、精製工程に入っていきますが、
「スマトラ式」の場合は各農家が予備乾燥の段階まで行い、その後集荷され、脱穀・乾燥が行わるのです。

この工程をする事で、生豆はインドネシア独特の「グリーンビーズ」になり、


エキゾッチクアーシーと呼ばれる、

大地や森、ハーブのような独特の風味が引き出されるのです。