
【ブログ第7回】アンデスの恵み、ペルー産コーヒーのポテンシャル
南米のコーヒー大国といえばブラジルやコロンビアが思い浮かびますが、その大国に隣接するペルーもまた、世界有数の優れたコーヒー生産国です。 個性豊かな中米の豆や、圧倒的な知名度を持つ近隣国に隠れがちですが、ペルーのコーヒーに
いらっしゃいませ。
自家焙煎珈琲 café goot(カフェ グート)です。当店はバッハコーヒーグループの自家焙煎珈琲店。
「自家焙煎珈琲カフェグート」の名前は、ドイツ語で「良い」(GUT)を「GOOT」に変換し、良いコーヒー、良い時間、良い空間を提供したいという想いから名付けられました。
店内は落ち着いた雰囲気の中、浅煎り・中煎り・中深煎り・深煎りの4つの焙煎スタイルと、20種類以上のコーヒーを取り揃えています。お好みの一杯を見つけ、ゆったりとしたひとときをお楽しみください。
また、当店では手作りケーキ、手作りスコーン、手作りトーストなど、心温まるフードメニューもご提供。コーヒーとともに、手作りの美味しさをお楽しみいただけます。
さらに、新鮮なコーヒー豆の販売も行っており、ご自宅でも焙煎したての香り豊かなコーヒーをお楽しみいただけます。
「自家焙煎珈琲カフェグート」で、心安らぐ時間をお過ごしください。皆様のご来店をお待ちしております。

南米のコーヒー大国といえばブラジルやコロンビアが思い浮かびますが、その大国に隣接するペルーもまた、世界有数の優れたコーヒー生産国です。 個性豊かな中米の豆や、圧倒的な知名度を持つ近隣国に隠れがちですが、ペルーのコーヒーに

最近、お店でも「カフェインレス(デカフェ)」を選ばれる方が目に見えて増えてきました。 かつては「体質に合わないから」「妊娠中だから」と、どこか妥協して選ぶイメージが強かったカフェインレスですが、今は少し事情が変わってきて

■ 1. 女性たちの手仕事、標高1,700mの結晶 ルワンダの険しい山岳地帯。一粒ずつ、宝石のように真っ赤なチェリーを摘み取る女性たちの姿があります。 「Women’s Hands(女性の作り手たち)」&nbs

今回、ブラジルの名門「パッセイオ農園」から、非常に魅力的なコーヒー豆を入荷しました。 その名も「ブラジル パッセイオ イエローブルボン パルプドナチュラル」。 少し専門的な名前ですが、実はこの豆、「品種」と「精製」の両方

いつもカフェグートのブログをご覧いただき、ありがとうございます。 米沢で日々、豆と向き合いながら焙煎をしている私ですが、最近気になるニュースを目にしました。 皆さんは「コーヒー2050年問題」という言葉を聞いたことがあり

【特徴】カリブ海に浮かぶドミニカ共和国。その南西部・バラホナの高地で育まれた、伝統品種ティピカのやさしい一杯。レモンやマスカットのような爽やかな酸と、はちみつを思わせるやわらかな甘みが引き立ちます。まるで初夏のそよ風のよ
アンティグアの火山によって肥沃な土壌、豊富な日光、低い湿度、そして標高による朝夕の寒暖差等、コーヒー栽培に適した環境が揃っています。
カカオを思わせるしっかりしたコクを持ち、冷めていくと白桃のようなジューシーかつフルーティな甘みや酸が感じられます。
豆100価格-890円・店内1杯価格-590円です。